育児・資格・時々体調不良なブログ

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結節性痒疹治療記

結節性痒疹と痔、生後7か月の娘を抱えながら司法書士になるべく毎日机に向かっています。 4月からは職場復帰も控えていますので、今より爆発気味にあること間違いありません。

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アントロポゾフィー治療、明日で1週間です。

4/3に初診でした。

その後の様子はこんな感じです。

お薬以外の"処方"として、運動するよう言われたのでもともと好きだったランニングの頻度を週1回から週3、4回に増やし体を動かすよう意識しています。

食生活もお野菜中心にしようとは思うのですが、なかなかできていません…。

 

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 写真だけでは少しわかりにくいですが私自身の実感として、いくつか変わった点がありますので報告しますね。

 

1.お薬の量が減りました。

それまでアレロックは1日1.5錠~2錠服用していましたが今は夕食後の1錠だけで夜起きることも掻き毟ることもなく(朝起きて傷になっていたり出血しているところがない)、過ごせています。

ステロイドもまったく使っていません!

日中もほとんど痒みはなく、あっても市販の非ステロイド剤(ラナケイン。おすすめです)だけで十分対処できています。

実際に痒みを感じないと言うのは精神衛生上すごくいいです。

痒疹のことを思い出さずに済みますし、赤くなっている痒疹を見なくていいので…。

 

2.お風呂に入った時・寝起きの痒みが激減

お風呂に入ると(特に浴槽につかるため足を踏み入れた時)、足首からふくらはぎにかけて猛烈に、本当に芯の芯からきているような痒みが起こっていたのですが最近はちょっとむずがゆい程度になりつつあります。

寝起きも”起きたらまず掻く”というルーティーンがなくなりました。

 

3.結節が小さくなってきた

右足のひざあたりが一番酷く、長く存在しすぎてボコッと結節化していた痒疹がたいらになってきました。

これは嬉しい。

 

 今まで飲んでいた薬を急にやめたりしない、というのが山本先生との約束なのでアレロックはまだ続けます。

山本先生のひだまりクリニックに行ってきました。

予約の電話から1か月ほど待ち、やっとホメオパシー医療で有名な山本先生の診察を受けることができました。

 

 

 

電車とバスで2時間ほどかけ、やっとこさ到着してみたらすごくキレイな病院。

カラフルな内装なんですがなぜか落ち着く不思議な雰囲気でした。

 

 

 

診察時間はまるまる1時間ほど、お薬や問診(書いていくのを忘れてしまい…ボリュームがあるので皆様はお忘れなきようにどうぞ。はい、すみません)も合わせると1時間半くらい病院におりました!

待ち時間はほとんどなく診察室へ…。

先生はカウンセラーのように私のこれまでのことや今の状況をを聞き、脈をとったり、精神面でのアドバイスなんかもしてくださいました。

 

 

 

 

痒疹に関してこんなにじっくりお話してくれた先生は初めてだったのでびっくりです。

話し方が独特で本当にカウンセリングされているような、不思議な1時間でした。

久しぶりに自分のこといっぱい話したやー。

 

 

 

 

 

お薬自体は3種類。(私は「運動も処方の一つ」ということで趣味のランニングの時間をもう少し増やすよう言われました。)

1か月分のヴェレダ社の"鉱物系の粉薬"と"月見草と銀の飲み薬"、あと乾燥がひどいので"尿素クリーム"をいただきました。

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自費診療なので初診料もあわせて¥25,000…。

決して安くない(笑)。

が、今後に期待です!